遺言書の検認、相続人が全員来れないと問題ある?

検認が必要な遺言書

相続発生後、見つかった遺言書が自筆証書であった場合には、まず家庭裁判所での検認の手続きを行う必要があります。

検認日には、相続人全員が集まる必要がある?

では、相続人全員が集まれる日がない場合や、相続人の中に体調などの都合で自宅から出られない人がいる場合、検認は開催できるのでしょうか。

結論は、申立人さえ出席できれば、他の相続人は出席できなくても問題ありません。検認開催の通知自体は相続人全員に発送されますが、期日に来る・来ないは各相続人の自由です。

当センターは司法書士と連携し、検認手続きのサポートもしておりますので、まずはお気軽にお問合せください。全体の状況を見て、相続手続きの舵取りを致します。

こんな時は、無料相談をご利用ください

弊所では、ご来所いただく場合、初回無料にてご相談をお受けしております。下記のような方は、お気軽に無料相談をお申し込みください。

お身内のご相続が起きた場合

  • お身内が亡くなったが、何から手を付けて良いかわからない
  • 各種名義変更など、相続手続きの代行をしてほしい
  • 相続人の中に、住所がわからない人がいて困っている
  • 相続手続きで、ご自身が何をすべきか知りたい

ご自身の終活をご検討の場合

  • スムーズに手続きができる遺言書を作成したい
  • 遺言書作成をサポートしてほしい
  • 自分にも遺言書が必要か相談したい
  • 遺言書を作りたいが、何から手を付けて良いかわからない

※「相続争いが起きている」「納得できない遺言書を無効にしたい」等のご相談は、弁護士法の規定により弁護士以外はお受けできません。お客様の貴重な時間を無駄にしないため、ご予約のお電話の際に、簡単にご相談予定の内容をお聞かせいただき、内容によっては弁護士へのご相談をお勧め致します。弊センターでご対応可能な内容かどうか迷われたら、まずはお問い合わせください

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