遺言書があるときの預貯金の相続手続き~公正証書遺言編~

遺言書が公正証書であった場合の、預貯金の相続手続き

身内が亡くなり遺言書があった場合、故人の預金を解約するまでにはどのような流れを踏めば良いのでしょうか。ここでは、見つけた遺言書が「公正証書遺言」であった場合について、解説します。

1、執行者への連絡

内容を確認し、遺言執行者に連絡を取ります。※通常、公正証書遺言では遺言執行者の指定はあるはずです。

2、執行者にて、相続人等へ連絡

遺言執行者にて相続人に連絡を取ったり、財産の一覧をまとめたりします。同時に、戸籍謄本など必要書類を収集します。

3、預貯金の解約手続書類の収集

遺言執行者が融機関の窓口に遺言書を持参し、手続きについて確認します。ほとんどの金融機関で、金融機関独自の書式があるので、その書類をもらいます。

4、解約・払い戻し手続き

遺言執行者が解約手続きを行い、預金が払い戻されます。

当センターでできること

当センターでは、司法書士等と連携の上、上記手続きの代行をしております。また、個別事情を踏まえ、スケジューリングを含めた手続き全体の舵取りを行います。

また、公正証書遺言をサポートした場合には、ご希望やご状況に応じ、弊センターが遺言執行者となることも可能です。

まずはお気軽にお問合せください。

また、遺言書を残す立場としては、残っていた遺言書が自筆証書であった場合と比較し、ぜひ相続発生後の手続きがスムーズな公正証書遺言を作成することを検討しましょう。

なごみ相続サポートセンターのサービス詳細

当センターのサポートメニューなどの詳細は、下記ページをご覧ください。

■遺言書など、生前のお手伝い

■お身内に相続が起きた後のお手伝い

■おひとり様女性の方のためのサポートメニュー

ご相談をご希望の方へ

なごみ相続サポートセンターでは、初回無料にてご相談をお受けしております。

出張無料の地域もございますので、まずはお気軽にお問合せくださいませ。ご相談をご希望の方は、下記お電話番号またはコンタクトフォームよりご連絡ください。

●お電話での無料相談のご予約・お問合せ

TEL:0562-38-5505

※営業時間は平日9:00~18:00ですが、左記時間外のお電話が難しい場合には、時間外も可能な限り対応致します。

※ご相談は、土日など上記時間外の対応も可能です。

※ご相談対応中など、お電話に出られない場合がございます。その場合にはこちらから折り返しいたしますので、必ず番号を通知してお掛けくださいませ。

●フォームからのお問合せ

※原則、48時間以内に返信致します。返信のない場合にはメールフォームの不具合の可能性がありますので、申し訳ございませんが上記電話番号もしくはinfo@nagomig.comまでご連絡をお願いいたします。

※恐れ入りますが、ご依頼いただいた方へのサポートに注力するため、メールやお電話での無料相談は、ご依頼をご検討されている場合に限らせて頂きます。ご自身で手続きをおこなう前提でやり方だけが無料で知りたい、という方は、各自治体の窓口へご連絡ください。

●相続に関する情報を、毎月第2・第4水曜に無料でお届けしています●

※本ページは執筆当時の情報で記載しています。改正等により情報が変更となった際には随時改訂しておりますが、ご依頼頂いたお客様のサポートを優先しているため、追い付いていない場合もございます。あらかじめご了承くださいませ。 また、実際のお手続き等の際には個別事情や改正等により異なる場合もございますので、専門家へご相談ください。無料のブログ記事という性質上、本記事を参照された結果損害を受けられたとしても、弊センターでは責任を負いかねますので、こちらも予めご了承ください。